ハードウェアの購入や管理が不要

帯域幅を拡大し、ハードウェアのサポート費用をカット




Websense® のウェブ/電子メール保護ソリューションで今すぐセキュリティ対策を! ハードウェアを新たに設置することなく、スピーディにウェブ/電子メール保護ソリューションを配備できたら…。そんな願いを叶えてくれるのが、Websense の Security-as-a-Service (SaaS または「cloud」) です。次のような場合は Security-as-a-Service が最適です。

  • ハードウェアへの投資を避けたい
  • ハードウェアの配備を最小限に抑え、メンテナンス費用を節約したい

すべてのセキュリティ関連ポリシーと管理作業をクラウド内の Websense データ センターに移行させた SaaS ソリューションなら、ハードウェアのサポートに頭を悩ますこともありません。ウェブおよび電子メール セキュリティは、組織の規模を問わず配備可能。わずか数分の作業で世界中にいるモバイル ユーザも確実に保護します。SaaS はハードウェアの購入や配備、更新の必要がないため、ネットワークの簡略化と総所要コストの削減が可能です。



SaaS (Cloud) 配備の長所:

  • ハードウェア/ソフトウェアの購入や管理が不要 Websense の SaaS は、施設ごとにアプライアンスを購入、配備してアップグレードやメンテナンスを行う必要がないため、大幅なコスト削減が期待できます。特に IT 担当者のいない支社を複数抱える企業には、SaaS によるウェブ セキュリティ対策が理想的です。
  • 帯域幅コストの削減 ビジネスに欠かせない便利な電子メール。しかし、その95% (1) がスパムであるという事実も報告されています。このような迷惑メールで業務効率が低下しないよう、SaaS ではクラウド内でスパムをブロック。スパムがサーバに到達することはないため、ローカル ネットワークの帯域幅を消費することもありません。また SaaS ウェブ セキュリティでは、遠隔オフィスやモバイル ユーザのトラフィックを中央施設に戻してフィルタリングする必要がないため、帯域幅コストの削減にもつながります。
  • 優れた拡張性 新しい事務所の開設や社員の増加など、組織の成長に合わせてセキュリティの適用範囲を調整可能。簡単なシステム設定で拡張も自由自在です。IT 担当者を現地に派遣してアプライアンスを配備したり、継続的なサポート体制を整える必要がありません。

  • 電子メール消失に備えた自動スプール処理機能 Websense の SaaS なら、ローカル システムの障害時も安心。クラウド内で自動スプール処理が行われるので、メールが消えてしまうといった事態は起こりません。
  • 万全なセキュリティ体制を誇るキャリアグレードのデータ センター 徹底した冗長設計とセキュリティ対策を講じたデータ センターを維持するには膨大な費用がかかります。そこで頼りになるのが、世界中にデータ センターを持つ Websense のホスティング サービス (ISO 270010 認証取得)。99.9% のアップタイム SLA (サービス内容合意書) は信頼の証です。
  • ウェブおよび電子メール セキュリティ Websense の SaaS ウェブ/電子メール セキュリティは、あらゆるレベルで統合されています。1 つのユーザ インターフェースでウェブ セキュリティと電子メール セキュリティの両方を設定できるこのソリューションでは、ユーザ ディレクトリ同期や代理管理、レポーティング、アカウント管理といった機能も共有可能。この統合アプローチにより、同様の作業を繰り返し行う必要がなくなり、ベンダー サポートが一元管理され、管理トレーニング コストの低減にもつながります。

¹networkworld.com